豚肉と野菜の角煮風
豚塊肉ににんにく、ごぼう、しめじを加えて具沢山の角煮風の煮物です。しょうがパウダーで爽やかに仕上げたご飯がすすむ一品です。
材料/3~4人分
- 豚バラ塊肉
- 300g
- 青森県産にんにく
- 4~5粒
- ごぼう
- 1/2本
- しめじ
- 1株
- 水
- 200cc
- 酒
- 大さじ1と1/2
- 醤油
- 大さじ1と1/2
- 砂糖
- 大さじ1と1/2
- 国産しょうがパウダー
- 小さじ1
作り方
- にんにくは1/2程度にカット、しめじは根元を切ってほぐしておく。
- ごぼうの皮をむき、2~3mm幅に斜め切りし、水に浸してあく抜きをする。
- 豚バラ塊肉を1.5cm幅程度に切る。フライパンに豚肉とヒタヒタにかぶる程度の水(上記分量外)を入れて火をつける(弱火)。アクが水面に出始めたらアクをとり、さらにそのまま弱火で3分程度火を通す。
- 豚肉をざるにあげ、表面の汚れを水洗いする。
- きれいに洗ったフライパンに、水、酒、醤油、砂糖、国産しょうがパウダー、豚肉、青森県産にんにく、ごぼう、しめじを入れて火をつける。湧いてきたら弱火にし、落し蓋をして15~20分程度煮込む。
- 落し蓋をとり、火を強めにし、具材に煮汁を絡めるようにしながら水分が少し残る程度まで煮詰め、火を止める。
- 器に盛って出来上がり!
このレシピのPOINT
青森県産にんにくは、よく火を通すことで甘味と旨味が増し、食後の不快な臭いは激減します。ホクホクとした食感の青森県産にんにくは一食材となり、豚肉とも相性がよく、ご飯がすすみます!こってりしがちな角煮にしょうがパウダーを入れる事でサッパリ仕上がります。
このレシピで使われている商品
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青森県産にんにく(生鮮)約500g
寒さ厳しい過酷な環境下で育つブランド品種の福地ホワイト六片種。農家さんによって愛情込めて育てられた青森県産にんにくは、真っ白で大変大きく、その美しさが特徴です。柔らかい風味、旨み&甘みは、今までもっていた「にんにく」のイメージをガラッと変えます。
商品を見る¥3,186~(税込) -
青森県産にんにく(生鮮)約1kg
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商品を見る¥4,482~(税込) -
国産しょうがパウダー
主に九州で丁寧に育てられた生姜。ヒビキスパイスの加工技術により、土臭さのない爽やかな香り、鮮やかな黄色に仕上げた生姜100%の乾燥粉末です。
※無添加、無着色、無香料商品を見る¥2,322(税込)